不要なページを無効化する (404)

WordPressでは、トップページ、投稿ページ、カテゴリーページなど様々なページが自動で作成されます。

「特定のページしか使わないので不要なページを無効化したい」という場合には、functions.phpに下記のように記載します。(例では検索ページ、作成者アーカイブ、添付ファイルページを無効化し、アクセスされても「ページが見つかりません」のような404エラーページを表示するようにしています)

is_search() || is_author() || is_attachment() の部分が「検索ページ、または作成者アーカイブ、または添付ファイルページ」という意味の条件指定になります。

どのページにアクセスされているかを判別するには「条件分岐タグ」と呼ばれる関数を使用します。条件分岐タグの詳細は下記を参考にしてください。

その他

  • WordPressを使っていると、検索フォームを設置していなくてもサイトのURLの末尾に「?s=検索キーワード」と入力してアクセスすると検索ページが出てきます。
    テーマを自作しているなどで検索ページのことを考えていない場合は表示の崩れた検索ページが出てきてしまうことがあるので、検索が不要な場合は無効化しておくとよいかもしれません。
  • URLの末尾に「?author=1」と入力してアクセスすると、IDが1のユーザー(大抵は管理者)の作成者アーカイブのページが出てきます。作成者アーカイブのことを考えていない場合は表示の崩れた作成者アーカイブが出てきてしまうことがあるため、作成者アーカイブが不要な場合は無効化しておくとよいかもしれません。?author=1 のようなパラメータを付けるとURLにユーザー名が表示されてしまうのを防ぐ場合は、「作成者アーカイブを無効化する」を参考にしてください。

更新履歴

  • 2016/09/15 作成者アーカイブのauthorパラメータの無効化を含めた対応については「作成者アーカイブを無効化する」に記載し、このレシピからは削除しました。
  • 2016/09/11 authorパラメータ自体を無効化するコードと説明を追加しました。
  • 2016/04/19 初版

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