カスタムフィールドを検索対象に含める

WordPressの標準の検索ではカスタムフィールドは検索対象に含まれません。

カスタムフィールドを対象に含めるには下記のいずれかで設定します。

プラグインなしで設定する

プラグインなしで設定する場合は、functions.phpに下記のように記載します。

  • 管理画面の投稿一覧でもカスタムフィールドを検索対象に含めたい場合は、「&& ! is_admin()」となっている部分(2箇所)を削除してください。
  • 検索対象に含めるカスタムフィールドの項目を制限したい場合は「// $join .= " WHERE meta_key IN ( 'test' ) ";」となっているところの「//」を削除し、'test'の部分を必要なカスタムフィールド名に変更してください。(例: 「foo」「bar」の項目のみにしたい場合は「$join .= " WHERE meta_key IN ( 'foo', 'bar' ) ";」)

プラグインを使用して設定する (Search Everything)

プラグインの「Search Everything」を使うと、管理画面上で検索対象の設定ができます。

※あらかじめSearch Everythingをインストールし、有効化してください。

  1. 管理画面の「設定」 > 「Search Everything」をクリックします。
  2. 画面中段の「すべてのカスタムフィールドを検索」にチェックします。
  3. 「Save Changes」で変更を保存します。

設定を戻したい場合はチェックを外して変更を保存すれば元に戻ります。

※Search Everythingはキーワードのハイライトや投稿画面に検索ボックスを表示する設定がデフォルトで有効状態になっているので、Search Everythingの設定画面を一通り確認して必要ない設定のチェックは外してください。

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